通話終了方法などの改善、アプリ利用時の自動再接続機能を実現

2018年10月18日

平素よりFaceHubをご利用いただきありがとうございます。
この度、以下の通りFaceHubの機能改善を行いましたのでお知らせいたします。

■概要

通話終了方法の改善、通話待機/通話終了ステータスの明確化により、現在の通話状況がわかりやすくなりました。また、アプリ同士で通話時にアクセスポイントの切替などで通信が切断されてしまった場合でも、「自動再接続機能」によりすぐに通話が再開でき、さらにスムーズにご利用いただけます。
※PC(ブラウザ) ⇔ アプリ通話時の「自動再接続機能」はすでに提供済みです

■詳細

  1. 通話終了操作の改善

    通話中から通話終了操作をした際に「通話終了画面」が表示されるようになりました。離席する際など呼出を受けられない場合には「通話終了画面」を表示しておき、[通話待機へ戻る]からすぐに通話待機状態に戻ることが可能です。

    (PC画面例)通話中画面

    通話終了画面

    ※接続状態ではないため、相手からの呼出も受けません
    ※FaceHubを終了するには、必ずこの通話終了画面に遷移してからブラウザのタブを閉じてください

    (アプリ画面例)通話中画面

    通話終了画面

    ※接続状態ではないため、相手からの呼出も受けません
    ※FaceHubを終了するには、必ずこの通話終了画面に遷移してからアプリ画面を閉じてください

  2. 現在のステータスを明確化

    通話待機(※)/通話終了のステータスが画面に明確に表示されるようになり、現在の状況がよりわかりやすくなりました。
    ※通話待機のステータス表示はアプリのみ対応

    (アプリ画面例)通話待機画面

    通話中 → 相手が通話終了して通話待機状態に戻った場合

  3. 自動再接続機能の実装(アプリ ⇔ アプリ通話時)

    通信中に通信が切断されてしまっても、すぐに通話が再開できる「自動再接続機能」が追加されました。次のような場合でも自動的に再呼出が行われ、相手が応答すればすぐに通話できます。

    ・Wi-Fi → LTEなどのようにアクセスポイントが切り替わった(移動しながら通話していた場合など)
    ・通信回線が不安定になっている(一時的な通信速度の低下など)

FacePeerはこれからも、お客様からお寄せいただいたご意見・ご要望をもとに、新機能の追加や機能改善に努めてまいります。今後ともFacePeerをよろしくお願いいたします。

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